容器は入荷時期により少し異なる場合があります。

タイ大手美容クリニック、MDクリニックで実際にシミ治療に使われているクリームです。
1つの容器にハイドロキノン5%とトレチノイン0.025%を凝縮!!
<配合率>
ハイドロキノン (Hydroquinone 5%)
トレチノイン(Tretinoin
0.025%)
<ハイドロキノンについて>
ハイドロキノンは老化や日焼けの影響でできた皮膚のシミを解消します。
ハイドロキノンは美容外科のシミ治療でも使われています。
メラニン色素が沈着してできてしまったシミ・ソバカスからキズや火傷などの炎症後にできる色素沈着などを改善する肌の漂白剤とも呼ばれています。
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ハイドロキノンが有効なもの
老人性色素斑(30歳以降出現する、比較的濃い茶色の輪郭のはっきりしたしみ)・炎症性色素沈着(傷・やけど等の炎症の後にできるシミ)
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ハイドロキノンが有効だが時間のかかるもの
ソバカス・茶色いほくろ・ニキビ・扁平母斑(生まれつき、もしくは思春期に発生するシミ)
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ハイドロキノンが無効なもの
黒いほくろ・生まれつき存在する黒色のあざ・老人性疣贅・ニキビの凹凸
<トレチノインについて>
表皮内でのヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくします。
◆トレチノインとは
ビタミンA(レチノール)の誘導体で、生理活性はビタミンAの約300倍であり、ビタミンA類の生理活性の本体そのものであります。
このレチノイン酸は、誰でも血液中にごく微量流れているものですから、抗原抗体反応を起こしたり、アレルギー反応を起こすことはありません。
トレチノインは米国では、しわ、にきびの治療医薬品としてFDAに認可されており、非常に多くの患者さんに皮フの若返り薬として使用されています。
◆トレチノイン(レチノイン酸)の皮膚に対する作用には以下のようなものがあります。
・ 角質をはがします。
・表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ、皮膚の再生を促します。
(約2週間で表皮が置き換えられます。)
・皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑えます。
・真皮でもコラーゲンの分泌を高め、長期的には、皮膚の張り、小じわの改善をもたらします。
・表皮内でのヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくします。

1. 洗顔
: メイクを落として洗顔する。
2. 化粧水 : 適当な保湿成分の含まれているもの、アルコールの入っていないもの、刺激の少ないものを使用する。
3. ハイドロキノン 5%+トレチノイン 0.025%クリーム(本品)を付け、乾くまで待つ(1〜2分)。
※目的部分(シミ等)からはみださないように、綿棒等で付ける。
4 .保湿 : 保湿クリームを塗る。※お手持ちのもので構いません。ただし乳液は使用不可。
※1日1回晩にご使用ください。
※お肌の弱い方は、必ず腕の裏などに塗り、お肌に合うかどうかを試してからご使用下さい。
※ 使用中は乳液・ローション・リキッドファンデーション等は原則としてご利用にならないでください。トレチノインの吸収を妨げてしまいます。
※ 紫外線クリーム・ファンデーションは強くこすらずに上に重ねて置く感じで塗って下さい。

皮膚科や外科にかかっている場合はその専門医に相談してください。
異常を感じた時は、自己判断せずに受診して下さい。
・トレチノイン使用後3日程で、塗ったところとその周辺の皮膚がむけ、赤く腫れてきます。顔を洗う時にひりひりすることがあります。この反応はトレチノインによるシミ治療には必ず伴う反応です。本治療を中止すれば、徐々に回復します。
・トレチノイン使用中は紫外線の影響を非常に受けやすい状態になっています。従って、紫外線のケアが悪いとかえってシミを呼ぶことになってしまいます。朝起きた時からすぐに日焼け止めや化粧でUVカットをしてください。
※トレチノインは強いお薬です、目的部分にご使用ください、初めてご使用の場合お顔全体にご使用なさらないでください。
<保管方法>
お子様の手の届かない所に保存下さい。
直射日光・ライトなどを避け、25度以下のところで保管してください、冷蔵庫が適当です。
※本品はタイ政府機関において成分鑑定済みです。